運営:行政書士馬場法務事務所
〒653-0836 兵庫県神戸市長田区神楽町5-2-21新谷ビル2階2号室
各線新長田駅徒歩7分 駐車場:近隣にコインパーキング多数あり

受付時間

9:00~18:30
定休日:日曜、祝日
(事前予約で休日、夜間対応可)

お気軽にお問合せ・ご相談ください

078-647-7103
090-3943-9131

遺産分割協議がまとまらない場合

遺産分割協議がまとまらない時

遺産分割協議がまとまらない時は、家庭裁判所に調停か審判を請求することができます。

調停は非公開で行われ、当事者、裁判所の調停委員の立会いの下、話し合いが行われます。

調停員は双方の言い分を聞いて、解決策・調停案を出して合意成立を図ります。

合意が成立すれば調停調書を作成し、不成立であれば審判や訴訟に移行します。

なお、調停調書には確定判決ど同一の効力があります。

つまり、裁判による判決を得ずに強制執行などができます。

審判も非公開で行われ、家事審判官が事件について証拠などを調べます。

家事審判官の審判は、単独で行われます。

審判により申立が認容される場合と、却下される場合があります。

審判に不服があれば、訴訟手続に移行します。

遺産分割で訴訟に至るケースは多くはありませんが、親族間が何年にも亘って争い続ける姿は、見ていて痛ましいものがあります。

ですから、くれぐれも紛争に至らないように、生前に相続対策を行っておくほうがいいと考えています。

遺産分割協議がまとまらないと特例が受けられない場合がある

遺産分割協議をいつまでに行わなければならないという期限はありませんが、相続税の申告期限は、相続開始後10か月以内です。

10か月といえば長いようにも思えますが、相続税の納税対象になる富裕層の資産を明らかにして評価し、遺産分割協議をまとめるのは、かなり時間的に厳しいものがあります。

納税期限までに協議がまとまらない場合は、法定相続分通りに分割したと仮定して相続税の納税を行わなければいけません。

その場合は、原則として相続税の各種特例が受けられません

ただし、その後一定期間内に遺産分割協議がまとまれば、遡って特例が適用されますが、二度手間です。

できれば、生前準備をしっかりして、納税期限までに協議をまとめたほうがよいでしょう。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
078-647-7103
090-3943-9131
受付時間
9:00~18:30
定休日
日曜、祝日
(事前予約で休日、夜間対応可)

関連するページのご紹介

こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく読まれています。ぜひご一読ください。

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

078-647-7103
090-3943-9131

<受付時間>
9:00~18:30
※日曜、祝日は除く(事前予約で休日、夜間対応可)

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

新着情報・お知らせ

2022/07/4
ホームページをリニューアル中です。
2022/06/27
「サービスのご案内」ページを更新しました
2022/06/24
「事務所概要」ページを作成しました

行政書士馬場法務事務所

面談室住所

〒653-0041 兵庫県神戸市長田区久保町6-1-1アスタくにづか4番館202

アクセス

各線新長田駅徒歩7分  
駐車場:近隣にコインパーキング多数あり

受付時間

9:00~18:30

定休日

日曜、祝日(事前予約で休日、夜間対応可)